【絵本沼読書会】#7 『橋の上で』
課題図書は『橋の上で』(湯本香樹実/酒井駒子/2022/河出書房新社)です。
本作は2008年に第一回MOE絵本屋さん大賞を受賞した『くまとやまねこ』(河出書房新社)の同コンビによる新作で、テーマは前作同様「死と再生」。
ただ、「死」は「死」でも、それは「自死」なのでした。
参加者の方からは下のような嬉しい声が届きました。
- みなさんの解釈をお聴きするのが楽しくて楽しくて、あっという間の時間でした!
- 1冊の本で、読む人によってこんなにも解釈が違うのかとびっくりするとともに、面白いなあと思いました。1冊の本をじっくり読むことの必要性も実感しました。
- 初めての参加でしたが、楽しく過ごす事が出来ました。日々忙しい中、立ち止まって絵本を読み、語る時間のある事は有難いと思いました。
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